投稿

~ほぼ地球一周旅~第十章「フィナーレ」

イメージ
  ペルー旅のまとめ 今回の旅は見るもの感じるもの、ふと降りてきたことなど、全ての体感を自分の学びと経験として味わい尽くし、日々のjourny日記として書き記した。 人生で南米大陸やペルーなどすべてが初体験。 触れるもの食すもの言語すらも新鮮だ。 この新たな地は刺激的でわくわくする。 地球に生きていると実感できる。 この始めてばかりの経験は、自分の底力を進化させてくれ、魂が震える喜びを感じるのだ。 ペルーに来て、心の豊かさを教え込まれた。 今生きている豊かさが、その人の人生を創り、資本や物質にとらわれない本当の心の在り方が人生を創る。 それを深く深いところで教えられた。 今回のペルー旅のメインであった 5000年続いたインカ帝国に伝わるシャーマンの儀式「アヤワスカ」 その礎を築いた一族、シピポ族のシャーマン。 様々なご縁があり、様々な出来事があり、すべてを乗りこなし「今」この瞬間まで人生のストーリーが創られてきた。 一瞬の無駄なく、「今」この瞬間までだ。 だからペルーにも無事にたどり着くことができ、シャーマンの儀式も遺跡巡りも、そして強烈な解毒草「ピョンコロラド」にもご縁をいただけたのだ。 今生きてこうして、日記を書けていること 呼吸ができていることすら 全てに感謝が溢れてくる。 そして全てが愛だ。 今着ている服も、座っている椅子も、誰かが作った。 呼吸ができている身体も空気も、草や木、水や雲。 地球も太陽も地球も、すべて愛から生まれ、愛でできている。 この地球は「愛の訓練プログラム」の場だ。 愛の循環を起こして、愛を増幅させて、愛のレベルを高める訓練場である。 「アミと小さな宇宙人」というベストセラーの本に書かれている通りの世界がこの世界だ。 全てはうまくいっているからこそ、愛ある行動をすることで更なる愛を生む。 大切なことは自分に対して正直に謙虚に生き、自分が良くないと思うことをしないことだ。 そして「核なる自分」を見つけ、しっかりと自分の進む道を信じることだ。 今ままでやってきたこと、感じてきたこと、伝えてきたことのすべての集大成であり、再確認できたと感じる旅でもある。 自分軸を持つことが大切であると常々感じてきたことだが、80億人のたちが地球には住み、一人一人違う世界で生きているのだから、他人軸の影響を受けても仕方がない。 ましてやこれほどまでに情報...

~ほぼ地球一周旅~第九章「セレモニー」

イメージ
 ついに来た、セレモニー当日。 昨夜食べたトマトスープ? の影響により、既に朝から強烈なデトックスから始まった。 朝から2回トイレへ行き、体にあるものすべてを下から出し切った。 トマトのヒスタミンが体に反応したのと、体が既にピョンコロラドに意識が向き、強烈なデトックスを生み出したのだ。 今から本番のピョンコロラドで更なる解毒をして、完璧なる状態で今夜のセレモニーを迎える。 そして朝からカルカでは なぜか空砲のような花火のような セレモニーを歓迎する音が朝から鳴っていた。 新たな人生の始まり、11.15 マヤ暦でいう、倍音の月の始まりで、赤龍12だ。 月星座は獅子座で 全てのタイミングが今日という日に集約されて、導かれている。 さて新たな世界への開幕です。 セレモニー前の準備は全て完了した。 まずピョンコロラドで強烈なデトックス。 腸内や体内に溜まった毒エネルギーたちが ピョンコロラドと共に出ていった。 解毒力がハンパなく強く、1時間は吐き続けた。 吐くのはとてつもないエネルギーを消費して、今までの自分を一度リセットさせる。 とにかく吐きすぎた笑 吐き終えて次は 植物を大量に煮出した薬草サウナ このサウナは植物の香りで 芯から温まり浄化する。 蒸しサウナのように、様々な薬草を煮出して、その蒸気をタオルで包み込み、全身で浴びる。 めちゃくちゃ汗が内側から大量に放出される。 その蒸気が体の芯を温めて、タオルでくるまっているので、吸い込む空気も全てその蒸気だ。 内側も外側も植物たちの蒸気に包み込まれ、内側から毒素や溜まったエネルギーを放出していくのだ。 その後は、ルダなどアマゾンの花たちの水を大量に体全身で水浴びをする。 体中にアマゾンの花たちのエッセンスが染み渡り、植物から体が生まれ変わった感覚へと変わる。 皮膚細胞たちがアマゾンの花たちの香りになる。 植物の愛に包まれて世界の見え方が、より鮮明で美しくなった。 シピポ族が継承する元来のシャーマニズムサウナ。 このサウナは自然と共存した今までのサウナの概念を覆した。 この後のセレモニーは楽しみすぎる。 整った後、ランチでペルー料理のトゥルーチャをいただき、日本で言うマスの一種で、トラウトサーモンのような脂身が多く、久しぶりの魚で美味しさに感動した。 トゥルーチャは蒸し焼きで食べるのが美味しい。 ペルーに来た際には、...

~ほぼ地球一周旅~第八章「地球は愛の訓練プログラム場」

イメージ
セレモニー当日。 昨日の夕方に導きのように友人がやってきた。 様々なタイミングで温泉に行けなかったがために、友人とシャーマンに出会えたのだ。 この巡り合わせがセレモニーに向けて、しっかりと準備が整っている証だ。 昨日の話は、 「この世の本当を知る」に相応しい内容だ。 全ては愛であり、愛からすべてが始まっている。 フラワーオブライフは愛の形であり、奈良旅の答え合わせまでできたのだ。 球体は完璧なる形。 さらにお互いの愛があるとき、魂の統合が生まれ、更なる愛のエネルギーを増幅させ、より豊かな世界へと波動共鳴されていく。 愛が愛を生み出し、愛が世界を創る。 地球は愛の訓練プログラム場。 愛を貯めて、愛を増幅させて魂をレベルアップさせる場所だ。 これから愛の戦士を目覚めさせて、愛の世界を創り上げていく、それが今回の導きをいただいたペルー旅の理由でもある。 シャーマンになる儀式「ディエタ」とは。 植物の神様と契約のことであり、無事に契約を終えて、完全なる天命を全うする道を選んで、戻ってきたのだ。 (なんか感覚的に自分もディエタを行うのでは?と感じる笑) この世界で生きていく、大切なことは「核なる自分」を見つけ、確立すること。 陰陽のバランスでできているこの世界には、悪魔のささやきが存在する。 その悪魔たちは誘惑して、恐怖や憎悪を増幅させて魂を吸い取りレベルを上げていく。 陰陽があるから成り立つ世界でもあるので、それに対抗する必要がある。 それが「核なる自分」を持つことだ。 自分の天命を全うすることが、悪魔のささやき(ドラッグや乱交、愛のない行動)に打ち勝つことができる。 今回の大きなミッションを授かり、新たな道を進むのだが、大切なことは一歩ずつ進むこと。 大きなミッションも一歩ずつの積み重ねが、最終的にゴールにたどり着く。 今まで一歩ずつ進むということをあまり意識せず、飛び級をすぐしようとする自分がいた。 ミッションが大きければ大きいほど、一歩ずつが大切だ。 昨日の夜、セレモニーをしてくださるシャーマンの話が与那国島の秘祭とシンクロニシティが起きたのだ。 シャーマンであり、ひいじいちゃんがアヤワスカを今の現代に生み出し、継承した初代シャーマンがひいじちゃんだ。 その直属の血統を受け継ぎ、今もシャーマンのセレモニーを継承しているのが、今回セレモニーをさせていただくシャーマンだ。...

~ほぼ地球一周旅~第七章「陰陽統合」

イメージ
今日の夢は、漫画「転生したらスライムだった件」の世界から始まった。 地球の真理、宇宙の真理に辿り着く話が夢の世界で繰り広げられてた。 パラレル移行が日に日に強まりを感じる。 明日14日のセレモニーに向けて何か準備が整っている。 ペルーに来て、毎朝を優雅に過ごさせていただいてる。 朝の優雅さはその日を自分の心を豊かにする。 豊かさは心の持ちようで変わってくる。 ペルーの方々は時がゆっくりで豊かさがある。 今日日曜の朝、教会でキリスト教の礼拝があり、初めて礼拝に参加させていただいたが、信仰心とは素晴らしいものがあると感じ、愛が深いことなのだと感じた。 スパニッシュもキリスト教も何もわかっいてないが、隣のペルーの方々は優しく仲間として受け入れてくれた。 その愛の深さは、同じ信仰からくるところであり、いわば一種の洗脳の集合体を体感する朝の礼拝だ。 宗教間の争いが戦争に繋がるのは、この信仰心の強さから生まれる対立なのだと感じる。 深ければその分、反発する力も強い。 それが表面的に現れるのが目に見える戦争だ。 (それを逆手に取って仕掛ける集団がいるのも事実) 今回の旅では、「豊かさ」「太陽と月」「陰陽」 がキーワードとして強い。 道教の陰陽のシンボル(球体)が浮かぶ。 陽の中に陰があり 陰の中に陽がある そして球体だ。 今日の夢で出てきた、 鏡を通して生まれた世界(物質界)とその前の世界(エネルギー界) そこには道教のシンボルが球体となり、形を成す。 細胞一つ一つ、量子一つにも陰陽のバランスが組み込まれており、どちらの世界も量子一つにあって今の完璧なる世界を創り出している、のかとふと思う。 今回よく口にして、目にするキーワードが 果たしてどこに繋がるのか、楽しみである。 そんなことを思うカルカのホテルで優雅な時間を過ごす13日の朝だ。 ランチをテイクアウトして 向かうは、MT.サウアシライ&温泉 ペルーは高い山々が連なる国であるため、温泉も結構湧き出ている。 ペルーに来てから、第3の目、目と目の間あたりで顔から50cmくらい離れたところが 光でチカチカしている。 松果体が開き、素粒子を認知しているかな? と思うくらい何かが光っている。 サウアシライと温泉に行こうとしたら、タクシーが捕まらず、行けないということになり、ホテルで時を待っていたら、なんと今回共にセレモニーをす...

~ほぼ地球一周旅~ 第六章「行動=何かが起きる」

イメージ
 2022年11月12日 カナダやペルーに来ている間、とにかく朝が早起きだ。 体が勝手に目が覚める。 今日の朝は起きたらまず午前1時頃で、完全に違うパラレルに行って、戻ってきた感覚だ。 夢の中ではっきり何を話したか、誰と何をしたのかまで覚えている。 昨日の夜も同じ現象で、ペルーに来てから、何かとチャネリングされている感覚が強い。 夢は現代を生きるヒントになると、ある方が言っていたので、しっかり夢日記として残しているが、未だに謎が多い。 夢の世界で生活をして、行動をして、そして現世に帰ってくる。 現世でも夢のパラレルでも生きている。 この地球は幻想が具現化したような、プログラムされている感じで面白いことばかり起こる。 この一つ一つの出来事を注視するようになってから、多層多次元世界をサバイブしている感覚だ。 まさにリアル地球版RPGである。 さらに面白くわくわくする世界のレイヤーへと、アクセスして更なる高波動を波及していく。 自分というWi-Fiの電波塔をより多くの人へと電波を届けられるように。 宇宙の膨張と共に自分の意識体を広げていく。 行動をした分だけ何かが起きる。 朝からインカトレッキングをして思ったのは、ペルー山は勾配が急で、道にサボテンが沢山いる。 少し気を抜くと刺さって、それが結構痛いのだ。 普通に血が出るレベルで突き刺さる。 約20キロ離れた隣町ウルバンバへいくバスは5ソル(180円)にもかかわらず、昨日のフェチェイクスコ遺跡まで行くのに120ソル(4600円)かかる。 同時に不思議な世界が混在しているカルカである。 ちなみに街の中はタクシーがおらず、トゥクトゥクのみというピサックとは違い、しっかりと統制が図られている。 オリャンタリタンボから、ウルバンバ、カルカ、ピサックは 聖なる谷と呼ばれている。 なぜ「聖なる谷」と呼ばれているのか、ピサックからウルバンバ川沿いを下ってきてようやくわかった。 3500-4000m級の山々が、道路や町の外側を囲い、ピサックからオリャンタリタンボまで、ずっと谷と川が続くのだ。 住む世界が山に囲われている。 山に囲われている分、水に困ることはないが、谷であるため、不思議な世界が広がる。 日照時間は短いが山の麓ごとに町があるため、山と共に生きている民族たちだ。 たどり着いたウルバンバは、ピサックやカルカより栄えており、...

~ほぼ地球一周旅~ 第五章「解放の地」

イメージ
 2022年11月11日  今日も最高の目覚めから始まった。 鳥の囀りと共に美しき地球が始まり、朝散歩中に 昨日ピサック遺跡に送ってくれたタクシーの運転手に遭遇。 町が小さいとはいえ、この朝のタイミングで奇跡的に出会うのは何かご縁を感じる。 時間的に言えば7時前だ。 昨日の夜も、町を歩いているとアロマオイルの兄さんとも偶然出会い、ピサックでの出会いはとても親近感があり、人と人との距離が近い。 元々この地とは、何か関係が深いのかと感じる。 11:11 ピサックの町にて クスコの遺跡旅をお薦めされる。 そして向かうは、カルカへ。 向かう途中 モルモットの丸焼きが売っていた。 ペルー人はモルモットを丸焼きで食べるのが好きらしい。 文化が違えば、食べるものも違う。 僕らが豚や牛、馬を食べるように 彼らはモルモットや鶏肉を食べる。 日本とペルー 地球の裏側にいると感じるのは、地球のどの地域にいるかよって、その土地にあった生き方や価値観が大切となる。 例えば日本とペルーでは、時差が15時間あり ペルーが昼なら日本は夜中だ。 つまり南米とアジア圏では、世界がまるで違う。 太陽の位置がズレて、ちゃんと地球が回っている、もしくは動いていることを感じる。 この時間軸のズレがあるから、地球のバランスが保たれているとも思う。 実際に地球が丸いのかはさておき、軸が違うため時間のズレが生じる。このズレを捉え方によっては、違う次元の地球とも捉えられる。 まさに多層多次元世界だ。 初めて南米にきて、元々いた日本の裏側に来ていることを日本の友達とコンタクトしていて思うことだ。 カルカの街はピサックより静かでゆっくりした田舎だ。 カルカに着いてまず向かったのは、フチェイクスコ遺跡へ 色々タクシーと話し合った結果 普通のタクシーの3倍くらいの値段がかかり、なぜかと聞き回り、実際に行ってわかったが 道はガタガタで山の上にあり、みんな行きたがらない笑 そりゃ高い値段を請求される と遺跡にいって実感する。 学び多き人生だ。 このガタガタ道を上がり、本当に遺跡があるのか心配になるほどの道だ。しかしとても興奮している。 このハラハラドキドキが刺激症候群にはたまらないのだ。 フチェイクスコ3600mにある都市だ。 来てみて分かったのは 行きづらさ故に観光化していない 元々あったままの山岳民族の町である。 マ...

~ほぼ地球一周旅~ 第四章「豊かさとは何か」

イメージ
 2022年11月10日 ピサック朝 ピザ釜のようなサウナに入り、自然の中で整っていた時に思ったのは 地球を愛してる この言葉がいきなり自分の内側が現れた。 色んなところへ行き、様々環境、文化、人種、とにかく触れられるもの、感じられること、できる限りのことを日々生きている中ですべてを行なっている。 その全てに地球と共にあり、地球があるから、今の僕らが存在できる。 ピサックのサウナ後の整い中にふと思う。 そして3日ぶりのベッドで牡牛座満月と共に爆睡して 素敵な朝を迎えた。 朝ピサックの街を散歩中に ペルー人の朝ご飯を観察していると 地元の定食屋さん?ご飯屋さん?のようなところで、お米?日本でいう炒飯?のようなものを食べていたので、 こっちは英語、ペルー人はスペイン語で、会話は成り立っていなかったが、一口食べたかったので、手を差し出したら、スプーンを用意してくれて、食べさせてくれた。 餅米のようにモチモチしたご飯で、色はターメリックライスなのだが、ターメリックライスとはまた違う。 自分の食や生き方は好奇心で生きていると 感じたピサックの朝だ。 美味しいや美味しくないは、それぞれの感性であるため、関係ない。 どんな味がして、ここの人たちはどんなものを食べているのか、興味があったから、一口いただいたのだ。 自分の感覚で感じて、ペルーのことを知りたいという好奇心が朝の行動をさせたのだ。 どこの地にいて、どんな人たちがいても、順応して生きていけると感じる、ピサックの朝でもあった。 時はピサックの町散策へ。 この町は、スピリチュアルな町なだけあって、色々なものが売っている。 シャーマンの儀式に使われるハペの道具ラペや沢山のハペ、マジックマッシュのサイロシビンカプセルや香木のパロサントなど、今の自分達にはとても面白い品ばかりだ。 久しぶりに海外での買い物をしているので、色々な物に興味が出て、わくわくする。 買い物自体、久しぶりでこんなにわくわくした買い物は、本当に久しぶりだ。 導かれるように、ハペとラペを買い、今夜は瞑想ハペタイムが生まれる。 今回買ったハペは、チャクルナの葉入りの強烈なハペであるため、強烈なトリップができそうで楽しみである。 ラペもmade fromパロサントなので、ペルーならではのパロサント旅が続く。 「ハぺ」とは何か軽く説明をすると、 植物を粉々にした...

~ほぼ地球一周旅~ 第三章「サウナの導き」

イメージ
さてさて向かうは、念願のペルーへ。 11月8日夜中 無事にペルーに到着 ついていきなりハプニングスタート。 まず色々と飛行機が遅れたために、クスコ行きのチケットが無くなっており、チケット難民だ。 9日の朝には飛ぶチケットを手に入れるために、航空会社と話し合いが始まる。 ちなみにペルーリマに着いたのが、日付が変わった12時だ。 5時間後にはフライトである。 とりあえず航空会社と話が終わり 無事に朝5時のクスコ行きの便を手に入れた。 一安心。 これで少しゆっくり寝れるが、寝れるところがない笑 これもまた旅の醍醐味でもある。 この地球には色々な人がいて、様々な考え方がある。 親切な人もいれば、面倒なので放り投げてくる人もいる。 ピンチな時に力になってくれる人は本当に嬉しい。 ペルーの人らは結構優しい感じがする。 まだ始まったばかりだが、この始まりはなかなかグレイジージャーニーの始まりだ。 ちなみにチケットを交換してくれて、対応してくれた窓口の方は、こっそりクッキーを食べて、あと1時間で仕事が終わると楽しいそうに話をしていた。 クッキーの食べ方を見る限り、チーフのようなボスにバレてはいけないように食べていた。 どの文化もどの国も上下関係と仕事のルールはありそうだ。 9日朝一クスコへ チケットも手に入れて、全て整ったのが夜中の1時過ぎ。 朝5時のフライトだったため、空港目の前のスパでサウナ入って少し仮眠。 外がなんやかんや騒がしくて寝れて1時間ほど。 さて朝一の空港は騒がしい。 朝から準備して向かい、朝一なのに凄い人だ。 ペルー人は寝ないのか?と思うくらい朝から国内線で出国する人が多い。 朝一の始発便でクスコへ向かうからこそ ちゃんと牡牛座満月を拝むことができた。 本当に宇宙の采配はいつも完璧でありがたい。 リマからのフライト最後まで 牡羊座満月がお見送りしてくれた。 クスコ行きの便も 朝日に向かって出発だ。 ちょうど綺麗なサンライズを拝むことができ、 太陽と月。 自然の摂理に全てがうまく合わせて、采配してくれている。 天空都市と呼ばれるペルー その所以を垣間見た。 雲の上に聳え立つ山々、一面に広がる雲海 そこに朝日が照りつき、神秘的な世界を映し出す。 まるでラピュタの世界のような 天空都市が飛行機から見える眼下に現れた。 これぞペルー。 美しすぎて言葉に表せない。 この高揚...

~ほぼ地球一周旅~第二章「太陽と月」

イメージ
メキシコシティへ向かうフライト 4:42起床 パッと目が覚めて、外を見たら、ちょうど朝日が出る手前のマジックアワータイム。 さらに4:42とは、今日11月8日が442年ぶりの天王星食が起きる、奇跡的な日を祝福してくれている。 そして起きたタイミングからしっかり、朝日を拝むことができた。 本当に素晴らしい流れだ。 雲の上のサンライズは、何も遮るものがないため、とても美しい。 全てがグラデーションになって見えるのだ。 なんて地球は美しいのだと、色があることが美しさをより際立たせていると感じる。 我々の世界には光があり、色がある。 色味があるから美しいと感じるのか、それとも同じ時が2度とこない変化があるから、美しいのか。 美しさにはそれぞれ感性があるが、この色味がある世界だからこそ地球の象徴であり、人間に与えられた感性なのかもしれない。 そんなことを思うほど綺麗な朝日だ。 この朝日は全てを凌駕して回復させてくれる。 ちなみにメキシコシティへ向かう飛行機はメキシカンばかりで、香水がきつく、この人たちは嗅覚が麻痺しているのか、気にならないのか、元々あまり匂いを感じない人種なのか、とても気になるところ。 色々な香水と体臭?が入り混じり、新たな匂いの世界へと行きの飛行機から導かれている笑 メキシコシティに着いて まずリマ行きの飛行機に乗れないという、宇宙の采配から始まりだ。 1時間半遅れの飛行機により、間に合わなかったため、メキシコシティの空港に夕方まで取り残される可能性あり。 ここからまた新たな旅路が始まる。 外に出れることになり、まずはメキシコシティの遺跡巡りからスタートだ。 それにしてもメキシコの方や南米系の方々は太ってる方ばかりだ。 体質と食生活が根本的に人間の体とはマッチしていないのだと感じる。 さて空き時間ができたので、ティオティワカン遺跡へ 世界三大ピラミッド「太陽と月のピラミッド」 おうし座満月らしい良き宇宙の采配だ。 メキシコシティの街は、山に隣接しており、水のインフラが整っていないので、雨水を溜めて濾過する形式を取っているところが多いと感じる。 ティオティワカン遺跡の世界三大ピラミッドの一つ、太陽のピラミッドへ行き、そのツイとなる月のピラミッドも参拝してきた。 太陽のピラミッドは強く逞しさがあり、月のピラミッドは優しく引っ張られる引力がある感じだ。 きっと月の...

~ほぼ地球一周旅~ 第一章「始まり」

イメージ
 始まりはバンクーバーより バンクーバーはレインクーバーと呼ばれるほど冬は雨が多い。 この時期に、太陽神様が大快晴でお出迎えしてくれた。 久しぶりのカナダにやってきて、この初日の太陽神様はとても嬉しい。 ここから日本帰るまでの約20日間。 毎日しっかりと日々の経過を書く。 行きのフライトは、人も少なく、これまでのまとめを書き終え、爆睡。 久しぶりの飛行機の中で寝たので、果たして寝てるのか?という感じだ。 始まり始まり。 2日目朝 初日から自然豊かのマウントシーモア州立公園近くに滞在する 目の前に広がる海にテントサウナ と共に宇宙と繋がる 僕が到着する前日までは大嵐と大雨で、すごい世界が広がっていたとのこと。 ちょうど僕が着く日に太陽神様がお出迎えしてくれたのだ。 これが導きだ。カナダに来て、まず嬉しい出来事だ。 マウントシーモアの山を探索から始まり、お月様と共に外のジャグジーでお風呂。 幸せすぎる始まりだ。 人脈や天気にも恵まれて、本当にありがたい、 それぞれ道があり、拠点が違うからこそ、感じること、広がる感性が違う。 大切なことはその場所で何を感じ、何を思い、何を行動するのか。 三年ぶりにカナダに来て、深く感じる カナダは自然豊かで水が綺麗で 完全なる治療院だ。 3年間で進化した自分が その自然の中で自分が何を感じるのか  しっかり観察していきたい。 雪山の世界は別世界だ。 行く途中まで雨や雪が降っていたが、スキー場に着いた瞬間から夕陽と雪のコラボレーションが世界を変えた。 霧の中を照らす夕陽。 これぞ絶景というべき産物だった。 (あいにく携帯を忘れて写真は撮れていない笑) この時感じたのは 「自分らしく生きる」 誰かのペースで生きるとタイミングというのを逃す。 これがこの雪山での氣付きだ。 カナダのナッツは中身がずっしりして香ばしい。 ナッツを沢山選ぶことができる、幸せな瞬間だ。 3日目朝  大安天赦日 ようやくカナダ時間に身体が調整され ちゃんと朝すっきり目覚めた。 気持ちの良い朝だ。 朝はいつもどおり山を散歩をして、朝日を拝むこともできて、バンクーバーならぬ朝を迎えて、今日の夜からペルーへ向かう。 太陽神様はいつでも完璧なタイミングで見守ってくれており、お出迎えしてくれているということ。 カナダ時間はゆっくり進む 同じ時間とは思えないほどゆっくりだ。...

ハロウィーンは宇宙と交信

イメージ
Happy Halloween!! 一年に一度の大イベント! ハロウィーンなので、宇宙とつながりやすい時期であるので 少し宇宙ミッションについて、触れてみる。 生きるとは何か。 ここ最近とても面白い出来事ばかりが周りで動き始めている。 フラワーオブライフの導きから始まり、本の出版工程を全部網羅した方との出会いまで、全てが大きな「宇宙ミッション」へと進んでいる。 そして一つ氣付いたこと。 それはこの大きな宇宙ミッションを来月の与那国島秘祭の際に、神様から明示を授かる連動工程だ。 今日まで続く、神事の流れがそこに一点に向かって進んでいるのを感じる。 与那国島は自分にとって、「始まりの地」である。 これもすべて神様にお導きされて、今この瞬間までたどり着いたと感じるのだ。 それも全て自分が今世の役目として、魂から選択して地球にやってきているのであれば、なかなか面白い人生を選んで地球にやってきているな、と自分の人生なのに感銘を受ける。 約6年前から続く、このように日々の「日記を書く」という行為が、本を書くための準備だったと思えるのだ。 何か突き動かされたかのように、日記を書き始めたがそのポイントになるのが、二つある。 一つはある先輩から、毎日少しでも良いから一日の終わりに日記を書くこと。 すると情報のアウトプットと新たな氣づきを得られるからやりなさい、という半ば強制的なスタートだった。 そこから6カ月間毎日日記を書いた。 最初は全然書けもしない。 ふと思ったことやその日に起きた出来事だけを書いて、後は終わりだ。 それを段々続けていくと、今日あれもあったな、これも話したな、と色々内側から走馬灯のように駆け巡り、それらを自分の考察まで書くようになっていったのだ。 当時何書いたのか全くと言って覚えていないが、一つだけお覚えていることがある。 いつの日か忘れたが(多分書き始めて3か月くらい経った後) 草木や花、植物が揺れているの散歩しながら見ていたら、しっかりこの地で根を張り、しっかり生きているのだと、揺れている植物をみて、感動した。 自分たち人間は、あたかも人間が偉くて食物連鎖の頂点に君臨して、自分たちだけで生きていると錯覚を起こしている。 どんなに小さくても揺れている植物がいるから、酸素を生成してくれて自分たち人間は生きられるのだ、と日記に書いた記憶がある。 日記を書くという行為...

ファスティング×脳オイル交換 12日間の旅

イメージ
 ファスティング日記 ★準備食1日目 ファスティングを始める、というその意識からもう既に身体がファスティング飢餓モードに入り始めているのを感じる。 正直お昼も夜もお腹が空いていない状態で食事をいただいた。 お昼は導きのままの酢豚とサラダ少々、ごはん少なめと味噌汁 夜はバナナ一本、納豆1パック (酢豚食べてる時点で準備食やないやん笑) ファスティングは、朝の意識から始まっており、意識が先で肉体が後からついてくる自然の摂理を改めて気づかされた瞬間でもあった。 そしてこのタイミングで出会った、本での1ページ。 魂を大きくするには、魂が喜ぶことをする。 笑うことや自然の中に行くことが一番魂を大きくするのが早い。 そして「ハグ」をすること。 大事なスキンシップで心が通う方との「ハグ」が幸福感や安心感を生み出し、魂が大きくなる瞬間である。 自分らしく生きること。 自分を我慢してまで相手のためにすることは、利他的で社会的には良いが魂的には喜んでいない。 まず魂を喜ばすことから今回のファスティングの始まりだ。 ここから脳のオイル交換まで続くファスティング。 わくわくで楽しみすぎる。 ★準備食2日目 夜ご飯をほとんど食べていないから、朝起きるのがとても軽やか。 起きるのもいつもより1時間は早く起き、その朝の始まりからエンジン全開でスタートできる感覚がある。 身体は寝起きなのか、右目だけ二重スタートでもあった、今日。 「幸せとは解放」である。 この言葉に衝撃を受けたと同時に、自分の中の歩んできた道が認められた感覚があり、とても嬉しかった。 どこに幸せの価値観を置くのかは人それぞれだが、日本古来の幸せは「解放」から由来していることを知り、自分の役目を再認識した氣付きである。 思いやる心や分け与えることの精神が日本古来である大和魂。 この魂こそがまた新たな時代を創っていくのだとそう感じる日でもあった。 そして「日本語がある限り日本は潰れない」 この言葉に日本人であることの素晴らしさと心強さを感じて、胸に突き刺さった。 今日という一日を振り返り、心が震え、魂が喜び、そして言葉という言靈から、自分の中で何か新たな境地が芽生えた氣がする。 何かが心に突き刺さったような、どこか昔の記憶を思い出させていただいた感覚だ。 世界平和という想いの集合体がこんなにも温かく美しく、そして心を豊かにする...

The Having ない→ある世界

イメージ
今回の山旅は「The Having」旅であった。 The Havingとは、韓国人の方が書かれた名作で、最近読んだ本の中で一番感銘を受けた本だ。 富や幸運を引き寄せる力を身に付ける本であり、端的に言えば、人生の攻略本に近い。 内容をざっくり説明すると ご飯や買い物、何かモノを買うときにお支払いをするお金。 そのお金をお支払いするときにどんな気持ちで支払いをしているのか。 そこがお金を引き寄せる法則である。 お金があるから気持ちよく支払うのか。 お金がないから不安や迷いを持ちながら支払うのか。 ここにお金を引き寄せるか引き寄せないかの 大きなポイントである。 お金を引き寄せる人の特徴的なのは モノやご飯を食べさせていただいた感謝の気持ちを込めて、快くお支払いする。 ここで大切なのは みんな財布や銀行には、ご飯を食べるだけのお金があり、モノを買えるだけのお金がある。 "ある"から支払いができて、ご飯を食べることができるのだ。 この"ない"→"ある"にマインドを変えることで、エネルギーの循環が変わるのだ。 単純な話は この「ない→ある」に全てを変えることで、心が豊かな気持ちになり、お支払いできる喜びやご飯を食べる喜びが心の底から湧き上がる。 それを体感することが「Having」の始まりだ。 今回大日ヶ岳に登り、そこで約30年間登山クラブという、一緒に山登りをしている平均年齢75歳のグループに出会った。 登山クラブの方々は、アフリカ最高峰の山キリマンジャロの登頂を果たしていたり、年に20回ほど山登りイベントを一年を通して行っているグループだ。 皆さん、めちゃめちゃ元氣。 さすが30年山登りをしているだけあって、僕らでも結構きつい急斜面をしっかり登っていくのだ。 今回は来れなかったと言っていたが、その登山クラブの最高年齢は90歳。 90歳でも普通に山を登るとのことで、自分たちも将来その年齢までは山を登れると確信した。 しかし90歳で山登りは凄い。 (約60年後。。。) 素敵なご縁から、山頂でリンゴをいただいたので、お返しに僕らは「ポン菓子」をプレゼントした。 山頂でポン菓子、、いくつやねん! と心の中で言われながらも、お互いが持つ良さを与え合う素晴らしい出来事であった。 山エネルギーの偉大さや一緒に登った方々の温かさ...

続くはフルマラソン

イメージ
 ファスティングからの続き。 今週はフルマラソンのエントリーした。 年明けの2月に人生初めてフルマラソンに参加する。 色んな導きの中で、エントリーをすることになったのだが、これも面白い。 先日ある友人からいわきのフルマラソンの話を受けて、フルマラソンを走ったことがないため、興味が出た。 そして次の日の朝電車に乗ったら、その車両の広告にたまたまいわきのフルマラソンのことが書かれていたのだ。 これは自分の中で導きだと感じ、すぐさまネットで検索してエントリーシートを書き込む。 書き込み終えたところで、最後のエントリーのボタンを押すところまできた。 そこで最後のボタンで手が止まる。 迷いが生じる。 迷いとは、まず本当にこのフルマラソンをやりたいのか、という問いかけから始まる。 そしてやるからには42.195kmを完走したい。 高校時代野球部で10キロ近く走っていたので、42キロの長さや大変さを身をもってわかるのだ。 だから走り切れるのか、などどこかビビっている。 この迷いから手が止まり、一旦携帯を閉じて考える。 エントリーをした自分とエントリーしなかった自分。 この二つのパラレルは同時に存在しており、どっちのパラレルが面白いのか、自分と対話する。 答えは明確だ。 エントリーした自分だ。 エントリーすることで、2月26日の当日まで完走できるように意識が向き、日ごろのランニングや運動に繋がる。 結果的に何がおきようと 本番当日まで意識がフルマラソンへ向かう。 この過程が何より充実した毎日になる。 そこでエントリーを決意して、ボタンを押した。 その瞬間からどこか内側から炎が灯るように、沸々と何かが燃え上がってきた。 日頃移動で担ぐバックパックは総重量約10㎏くらいあり、それがなぜか心地よく、これもフルマラソンのトレーニングの一つだと思えるようになった。 さらに今までだと電車で移動していた区間も歩くようになり、移動が全てフルマラソンのトレーニングに思う。 季節もちょうど切り替わり、夏の暑さが無くなったので、ランニングが始まった。 まずは3キロからスタート。 この意識の変化は、人生においてとても様々な氣づきを 与えてくれる出来事になった。 「フルマラソンエントリー」という出来事が、日々基盤となる意識を変え、「フルマラソン完走」という目標が日々のトレーニングへと繋がる。 まさに...

新たな光

イメージ
 この一週間はイベント盛り沢山で、2022年の第四Qの始まりであり、何か宇宙の流れが始まったかのような、様々なスタートが起きた宇宙の采配だ。 ここ最近一気に寒くなり、体調を崩す人が続出している。 この季節の変わり目で体調を崩すのは、日頃のデトックスもさることながら、細胞レベルでの切り替えが行わるため、その変化に体がついていけずに強制的に調整が入ることがある。 それが体調を崩す一つの原因だ。 人間の身体はうまくできており、洋服の衣替えと同じで細胞も夏→秋冬になるタイミングで、活発になる細胞が切り替わるのだ。 人間も動物と同じ冬眠機能を持ち合わせており、冬になると沢山寝てしまう(という言い訳をよく使う冬)のは、自然の摂理で仕方がない。 無理して体に負荷をかけて、動くと夏→冬に切り替わる細胞たちを怒らせてしまい、かえって体調不良が長続きしてしまう。 なので、この時期にもし体調を崩してしまったら、まずプチ断食(一日16時間は絶食時間を取る)とお風呂にバスソルトを入れて20分以上ゆっくり長く浸かる。 そうすることで腸内細菌と自律神経が整えられて、この季節の変わり目で起こる体調不良を難なくクリアできると思う。 あとは食生活で良質な油(C8オイルがおススメ)を摂取することを意識して、糖質を抑えることで、この変化の季節を頭フル回転のイキイキとしたシーズンとして過ごせるでしょう。 私たちの唯一の資本は身体である。 その身体を大切に労り、最後の一秒まで全力で完走できるように付き合っていくのが大切である。 自分の身体の声をしっかり聴き、必要であればちゃんと休む。 まだまだ長い道のりである人生を共に並走する身体を大切にしていきましょう。 身体に変化がある人が多かったので、前置きが長くなってしまった、今週です。笑 なぜ身体のことに触れたかというと、 この10月に1年ぶりにファスティングをやることに決めた。 そのタイミングで脳のオイル交換もやることにしたので、意識が既にファスティングとオイル交換へ。 ファスティングとは、いわゆる断食のことだ。 準備食(2日)→断食(5日)→回復食(5-10日) と約半月をかけて行うデトックスの一つである。 やる決めた今月の頭から意識はファスティングとデトックス、その期間をどう快適に過ごすかなど、しっかり準備を始める。 僕の場合、毎年春と秋に1回ずつ年2...

月のリズムと共に

イメージ
「天秤座新月」 今回の天秤座新月は 新しい自分や新しい物事を取り入れて、自分の新しい内面に氣付くことがポイントで、風の時代を象徴するかのような、新しい自分「NEW ME」を快く受け入れましょう。 この「NEW ME」の確立が2023年以降の新時代で生き残れるか。 大きく人生に時代の流れに影響してくる。 そんな天秤座新月も山登りから始まりです。 今回の秋分の日から天秤座新月は秋晴れに恵まれ、気持ちの良いスカッとする天気が続いた。 秋晴れといえば「登山」 (山に登りたい理由を勝手につけました笑) 秋の心地よい透き通った冷たい風が始まる山は、登山シーズンの終わりを告げる、季節の変わり目だ。 今年も登山シーズンが終わってしまう、悲しい気持ちがどこかにありながらも、今年こそは雪山登山にチャレンジ!しようかなと、心のどこかで沸々と燃え上がる闘志を観察しながら山へ。 始まりはいつもながら、登山道に無事にたどり着けるかどうかの試練が待っている。 林道を車で走るのだが、もちろん舗装はされておらず、がたがた道を進んでいく。 こんな山の中で車がパンクでもしたら、助けも呼べず来た道を歩いて誰かに助けてもらうしかない、と思いながらもガンガン林道を進む。 今回も無事に登山道まで着いた。 まだ山登りすらスタートしていないのに、どこか安堵感に包まれる。 ワクワクドキドキ第一ステージはクリアした。 ここからが本番だ。 今回登る山は1600mクラスの鷲ヶ岳だ。 山の由来は、「藤原頼保が勅命によって、この近くに棲む大鷲2羽を退治して天皇に献上した」 その功績を天皇に認められ、藤原頼保がこの地を治めることになったのだ。 山の由来もさることながら、当時の天皇に認められ、山を丸々治めることになる。 当時の日本の文化は天皇制がしっかり根付き、天皇と共に国民がいたのだ。 日本の象徴である天皇が国民を認めることで、国民も天皇を崇める。 まさに本来日本が長きにわたり侵略されず、自国の文化を守り国民に国が支えられていたということだ。 この制度が良い悪いは別として お互いをちゃんと認め合うこと。 認め合うことで人としての在り方にちゃんと意識が向く。 今の現代は認める前に否定したり、いがみ合ったりして、自分ファーストの考え方が横行している。 だから心が豊かになれず、認めてもらうために高級なものや良い車など物質に頼ろうとして...

天狗山に冒険あり

イメージ
 折平山「天狗探しの旅」 朝起きて外に出ると、なんと雲一つない大快晴だ。 台風明けの大快晴は何と気持ちの良い日だろうか。 大快晴となれば、急遽予定は変更だ。 いざ山へ! 前日までの奈良旅などで体が疲れていたこともあり、あんまり高い山は厳しいな、と思っていたので比較的登りやす山をチョイス。 YAMAPで自分のいるところから、近くて登りやすい山を探してGO。 なんと導かれるように選ばれたその山は「天狗棲む」山だったのだ。 いつ何が起こるかわからないドラマティックなのが人生で、天狗にたどり着く経緯が自分に起きた出来事なのに、なぜか笑えてくるほど面白い。 まず山に着いて、登山開始。 前日までの台風の影響で、なんと道に木が倒れていたり、草木が散乱としており、どこが登山道か正直わかりづらい。 さらに人があまり入らない山だったため、蜘蛛の巣など除去しながら道なき道を進むしかない。 最初の方は意気揚々とガンガン進んでいくのだが、山の中腹に入るとさらに道がわかりづらく、道の選択肢が沢山増えてくるのだ。 山頂への看板もなく道の選択肢が増えると迷いが生じる。 迷いを感じながらも「最終的にゴールは同じ」と自分に言い聞かせながら、道の雰囲気と直感を信じてひたすら登っていく。 するとどこか道ではなさそうなところから、熊避けのベルの音が聞こえる。 その音がこちらに近づいてくる。 こんな人の気配が全くない山から熊避けのベルの音。 何か違う世界に迷い込んだのか。 それとも遂に人間界から卒業のタイミングが来たのか。 そんなことを想いながら、その音を待つと 右前方から人が来る。 道を彷徨う人だ。 その人から「GPSを頼りにこのあたりをうろうろしてるのですが、天狗見なかったですか?」と。 ・・・天狗?? 僕もすぐさま、何の事ですか? ここの山には天狗がいるのですか? と目を輝かせて質問した。 するとこの山には、元々天狗が棲んでおり、それを祀った石像が3体いるとのこと。 なんということでしょう。 完全に道に迷っていた僕を導いてくれた彷徨う人は「天狗探しミッション」を与えてくれたのだ。 そこから二人で天狗探しの旅が始まった。 その人のGPSと天狗の在りかを示す先駆者のブログを頼りに、僕らは動きだす。 道なき道の登山から一転、天狗探しだ。 これほど面白い展開が待っているとは、本当に人生はドラマのようだと...

導かれる奈良旅

イメージ
 導きの奈良旅 スターゲートが開く秋分の日に向けて、宇宙エネルギーが降り注ぐ週に奈良へ導かれたのだ。 今回の奈良旅は、与那国島のように予定がすべて変更する導き旅である。 9月23日秋分の日のいきいき村イベントに向けて、奈良へと一足先に上陸した。 奈良は上陸するたびに思うが、なんといっても土地のエネルギーが異常に高い。 日本の歴史が始まったといっても過言ではない。 大和王朝があったり、飛鳥京や平城京など昔の京(今でいう首都)があったことをふまえると、昔の大和人たちは土地の持つパワーをわかっており、ちゃんと地を選んで繁栄させてきたのだと奈良にいると感じる。 住んでいる人たちはそれが当たり前で生きているので、なんとも感じていなさそうだが、外から見たら奈良の人たちは心身共に整っている。 僕が出会った人がたまたま整った人たちなのかもしれないが、奈良にいると常に落ち着き、まるで瞑想状態にでもなったかのように身体や心がニュートラル(中庸)になる。 それは僕だけでなく 一緒に3日間を過ごしたかねちゃんも同意見だ。 (会話の中でそんな話が出たので同意見に笑) 今回奈良の中でもコアな人たちが訪れるという「宇陀」に連れてってもらった。 宇陀とは、桜井市の東側に位置し、奈良県でも見たら右下の三重との県境に位置する。 ここはなんといっても奈良で有名な高野山が女人禁制であるのに対して、宇陀にある室生寺は「女人高野」と呼ばれる場所だ。 高野山と対になる場所でもあるのが、この宇陀だ。 さらに歴史を紐解くと、古代王朝である古代大和王朝はこの宇陀にあり、神武天皇も王朝を作る際にここ宇陀を目指したとされる。 宇陀は歴史が古く、薬狩りと呼ばれる鹿の角を狩猟する文化や日本最古の薬草採取の記録も宇陀にある。 古代王朝があったその昔、鹿は不老不死の生き物で、何千年もいきるという言い伝えがあった。 薬猟と呼ばれる鹿やイノシシを狩猟して薬にすることで不老長寿が手に入るとされ、古代王朝では「神仙思想」という思想が根強くあった。 神仙思想とは、古代中国における民間思想であり、自らが不老長寿の人間、いわゆる仙人となることを願うものであり、この信仰に基づいた不老不死の薬が探索されていたのだ。 これが今日まで続くホメオパシーの所以だったとも言われている。 そして製薬会社で有名な「ツムラ=旧津村順天堂」「アステラス製薬...

新時代の到来

イメージ
 ワンピースから見る現代と新時代 尾田栄一郎先生が描く世界的海賊冒険漫画「ワンピース」 この漫画の凄いところは何といっても、現代と歴史を掛け合わせ、社会の必要性や生き方など学ぶことが多い漫画だ。 内容的には主人公ルフィが海賊王を目指し、そのために仲間集めをして、各所に待ち受ける敵や海軍を倒し、少年の心を内側から炎を灯すワクワクする王道ストーリーである。 今回ワンピースの最新映画「RED」をみて、今の現代を物語り、これから来る「新時代」がどんな時代なのか、を伝えている内容と感じたので個人的見解を書く。 映画の主人公UTAは、働く必要がなく自由で全てが手に入る、新時代を創り上げようとする世界的歌姫だ。 UTAの願う新時代こそが過激派思想であり、現代とリンクする。 UTAの能力は「うたうたの実」というUTAの歌声を聞いた人は、眠りにつき、UTAの世界(仮想空間)に取り込まれる。 UTAの世界に取り込まれた人たちは、自分が仮想空間にいるとは気づかず、UTAが体力尽きて眠りにつくと、現実世界で目覚めて、UTAの世界から抜け出せる。 UTAの仮想世界にいる間は、何でも自由に創造ができ、手に入れることができる。 まさにテクノロジーの進歩でなんでも可能としたメタバース空間と同じだ。 そしてUTAの描く新時代とは、UTAに取り込まれた何でも自由に手に入る世界(仮想空間)で永久に生活すること。 そしたら働くことも、我慢することも何もしなくても良い世界になる。 これぞUTAの掲げる世界平和だ。 このUTAのライブ中に、手拍子とコールがあるのだが、「UTA,UTA」とまさに「USA,USA」を模倣しているコールだ。 つまり何が言いたいかというと UTA→USA USAが世界を取り込み、メタバース仮想空間へと現代人を送り出す、新時代がやってきているのだ。 自分たちの意識は、今はまだ現実世界にある人の方が多いが、SNSを含め、今後テクノロジーの発展によりメタバース空間(仮想空間)に意識が向かうことが起きてくる。 (すでにSNSが自分の軸となっている人も中にはいるが) そうなると、自分のオリジナルがメタバース空間(仮想空間)となり、本体の肉体はただ生きていればよい時代がやってくる。 時間のある方は、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディプレイヤーワン」を見るとわかりやすい。 そうな...

中秋の名月

イメージ
 中秋の名月 一年で最も美しい満月とされる「中秋の名月」 中秋とは、旧暦の8月15日を指し、旧暦では7~9月を秋としているため、8月15日がちょうど秋の真ん中となる。またその頃は1年を通して最も月が美しい時期であるとされたことから、平安時代の貴族たちは、中秋の名月に月を眺めて和歌を詠む「観月の宴」を開いて楽しんだ、と記録されている。 また月は冬に近づくほど空の高い位置を通り、秋の空気は水分量が春や夏に比べて少なく乾燥しているため、澄んだ空気が月をくっきり夜空に映し出す。 それが1年で最も美しい満月「中秋の名月」と呼ばれ所以だ。 そんな美しく夜空を彩るうお座満月と共に、行ったのが「井戸掘り」だ。 人間が生きていくうえで必要不可欠な物資である、水を自分たちの手で創り出す。 これから高速移動が可能となる激動な時代を生き抜くためのサバイバル術だ。 やり方としては至ってシンプル。 まず穴を掘るところをピックアップして、3mの鉄パイプをそこに差し込む。 鉄パイプの上部に25㎏のオモリをつけて、後はそのオモリをひたすら上下に揺らして、鉄パイプを地面に突き刺していく。 3mの鉄パイプがある程度地面に埋まったら、引き抜き、4mの鉄パイプに切り替える。 3m→4m→5m→6m と鉄パイプの長さを変えて、地面を掘っていく。 6m辺りまできたら、懐中電灯を鉄パイプに入れて、水脈にたどり着いたか確認する。 朝9時から、鉄パイプを埋める作業が始まり、 1箇所目で出る内心思っており、今回参加した約40名の方々は意気揚々と穴掘り開始。 しかし井戸堀りも人生と同じでなかなか予想通りにうまくいかないのだ。 1箇所目は5m付近で岩にぶつかり、作業を断念。 2箇所目は最初の場所から3mほど場所を変えて、穴掘り開始。 しかし2箇所目でも水脈にたどり着かず。 2箇所目が終わるころには、14時を回っており、作業開始から約5時間が経過していた。 最後の望みをかけて、3箇所目の穴掘り開始。 今回の井戸掘りマスターもここなら70-80%近くの確率で、水脈が見つかると話しており、最後の力を出し合い、 3箇所目も6mに到達。 懐中電灯をパイプにいれ、3箇所目の水脈を確認するが、発見できず。 これだから人生は面白い。 9時から作業して16時半ごろまで続いた井戸掘りは、水脈が見つからず。 4箇所目の確実に箇所へ移動し...